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商品監修 / 2020年

Que serasera(ケセラセラ)

日本盛株式会社

Que seraseraのメイク商品

事例について

大人の女性が使いやすいメイク商品を監修

日本盛株式会社が創業130周年事業として立ち上げた、大人の女性向けメイクブランド「Que serasera(ケセラセラ)」。その商品開発を監修したのが、えがお写真館のヘアメイクアップアーティスト、船津有史です。開発の出発点には、「眉がうまく描けない」「アイラインが引きにくい」「ファンデーションがシワに入り込む」という、年齢を重ねた女性たちの声がありました。日々の施術でも同じ悩みに接してきた船津は、特別な技術がなくても扱いやすい形や色、質感を一つずつ検討しています。

たとえばアイブロウは、太い線と細い線を描き分けやすい楕円形。アイライナーには、力を入れずになめらかに描ける、やわらかな芯を採用しました。ベースメイクからポイントメイクまで、自宅で無理なく使えて、自然で上品に仕上がることを基準にした商品です。発売前の記者発表会では、船津自身がモデルへのメイクを実演し、仕上がりを見せながら商品の特徴と使い方を紹介しています。

黒い背景の前に立つ、グレーヘアの女性

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